ル ブルターニュ バー ア シードル レストラン/飯田橋

ル ブルターニュ バー ア シードル レストラン/飯田橋

古民家風レストランでフレンチと優雅なひとときを

飯田橋の駅から出て徒歩5分ほど。石畳の古風な道を進んだ先に現れる古民家風の佇まいをしたお洒落レストランです。今回はGo to eatを利用してランチに行ってきました。

古民家風で木の温かみを感じる造りになっている。

軒先での食事も可能。夜はBarとしても利用できるらしく、ここで夜風にあたりながら飲めたら最高だろう。

店内は電球色ベースの温かい照明になっており木彫の内装と合わせて恐ろしくおしゃんな雰囲気が流れている。

カウンター席も。夜にBar営業しているだけあって当店にはランチでもアルコールが注文可能。店内は真昼間からワインをぐびぐび飲んでいる人がいました。

ちなみに当店のハンドソープはAesopでした。良い匂いだ。

本日のお品書き。私は有機野菜の盛り合わせ、鮮魚のガレット包み焼きをチョイス。今回は三人での訪問のため皆で全料理をカバーしました。

有機野菜の盛り合わせ 豆腐クリームとそばのクリスティアン。そばのクリスティアンはパリパリながらも若干しっとりさを感じさせる絶妙な食感。そばの香りが食欲をそそる。付け合わせの豆腐クリームがマイルドでほのかに自然な甘さを演出しており、野菜に合わせてもよし、クリスティアンに合わせてもよしの万能ソースでした。うまい。

豆腐クリームがうまかった。家に置いておきたいくらいだ。

自家製ブルターニュ風パテ 有機野菜のピクルス(連れのチョイス)。若干りんごをまぜているらしくパテの濃厚な脂のあとにさっぱりとした後味が残る。そう、当店は店名の通りCidre(シードル)にこだわる店なのだ。Cidreをそのまま料理のソースに使ったり、リンゴを用いたデザートや料理が随所にみられる。

そばの実の温かいスープ(連れのチョイス)。ベーコンが浮いている。豚というかベーコン特有のインパクトとそばの風味が絶妙にマッチしていてまじでうまかった。

北海道のサメガレイの包み焼き。かなりポーションが大きく、外はさくさく、カレイの身はぷりぷりでジューシー。うますぎる。この値段でこの量・このクオリティの料理が出てくることに唖然。文句なしの本日一番のお皿。

ぱっくり。中にはカレイだけでなくマッシュルームとじゃがいもも。見返しているだけでよだれが出そうだ。

豚ほほ肉のシードル煮込み(連れのチョイス)。豚ほほ肉がこれでもかってくらい軟らかく煮こまれている。きのことクリームベースのソースも相性ばっちりだ。こちらも当然にうまいのだが、当店に来たなら是非ガレット包み焼きの方をチョイスしてほしい。日によってはお肉も包み焼きメニューになっているらしい。

きなこのアイスとたっぷりバターのクレープ。もっちりしたクレープ生地と濃厚バター・きなこ・きなこアイスの総攻撃。甘いものに目がないワイ、見事に撃沈。家の近くにあったらこれだけ食べるために来たいところだ。

ガレットとリンゴのコンポート、アイスの三段重(+300円、連れのチョイス)。先ほどのクレープとはうってかわりこちらはサクッとした歯ごたえがありこれはこれで美味い。とにかくリンゴが良い味を出している。

これだけ食べて料理だけで一人当たり2,800円と破格の値付け。しかも今ならここからさらにGo to eatで500円安くなるのだ。店内の雰囲気もいいし一つ一つ料理はしっかりしているし今度は是非夜に来てみたいところだ。

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