再訪記:麺 酒 やまの/練馬

再訪記:麺 酒 やまの/練馬

台湾まぜそばの頂点

あの味が忘れられない。今日は久しぶりにまぜそばが食べたい気分になり練馬の「やまの」に再訪。

やまのとは、ラーメンフリークの間では「スーさん」の愛称で呼ばれている「とらのこグループ」の代表鈴木氏が立ち上げた台湾まぜそばの人気店であり、2019年には食べログの百名店に選出された練馬の名店である。鈴木氏といえば「鶏こく中華すず喜」なんかも有名だ。

久しぶり。実家のような安心感があるまぜそば052。

前回はノーマルのまぜそばと、連れが辛いまぜそばを注文したのだが、今回は「タンタンまぜそば」を注文してみました。

着丼。

こちらは前回食べた辛いまぜそばなのだが、ほとんど見た目が変わらない…?ていうかたまごなくなっただけ!?

ビジュアルを見た瞬間このような不安が頭をよぎった。

がしかし、箸でひとすくいしてみると違いが一目瞭然。すでに麺にたれが絡んでいるではないか!

まぜまぜ後の姿。甘辛いタレが濃厚さを主張しており、ノーマルなまぜそばはマイルドな旨味感じるおしとやか系でしたが、こちらはガツンと主張してくる系。双方良さがあり、これまた甲乙つけがたい調整をしているなあ、と感心してしまいました。

あと地味にかなり辛いです。食後はにんにくと唐辛子で非常に血行が良くなったと実感するくらいでした。

食後は恒例の追い飯(無料)。これがうまいんだなあ。

ごちそうさまでした。まぜそばと言えばあまり違いが分かりづらく、どこの同じじゃないかと思うかもしれませんが、明らかに当店のそれは頭一つ飛びぬけています。

何度食べてもそう思うんだから、本当です。

ちなみに、食後は翌日まで激烈なにおいを発することになるのでご注意を。

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