小倉から日帰りで唐戸市場まで行ってきた。/下関

小倉から日帰りで唐戸市場まで行ってきた。/下関

ザ・海鮮市場的雰囲気が最高すぎる件。

博多から小倉に移動し、まずやってきたのがここ門司港。

門司港は福岡県の先っぽで、関門海峡を挟んだ先には山口県下関がある。最も近い地点で700mほどしか離れていないため、普通に目視で下関が見える。

駅舎はレトロな雰囲気がそのまま残っていますが、もともと1914年に門司駅として開業、1942年に門司港駅と改称され、1988年には鉄道駅舎として初めて国の重要文化財に指定されました。2019年には6年にも及ぶ復元工事を終え、大正時代の姿に復元された門司港駅がグランドオープンしました。

木造二階建ての駅舎はネオルネサンス様式といい、左右対称の造りが特徴的で「門」を表現しているとも言われています。今も現役で活躍する駅舎構内には九州鉄道の起点を表す「0哩(ゼロマイル)標」、門司港に帰り着いた引揚者や復員兵が安堵の思いで喉を潤した「帰り水」、戦時中の金属供出から逃れた「幸運の手水鉢」等、歴史のエピソードに飾られた見所が満載です。

開業当時から窓口として使用されていたものが今も残っており、普通に今も窓口として利用されています。

門司港レトロを散策するのは後回しにして、とりあえず下関へ。小型フェリーに乗り対岸の唐戸まで行きます。余談にはなりますが、運転が荒くスピードがかなり出るので、ある種アトラクションのような楽しさがありました。

ちなみにかの有名な宮本武蔵と佐々木小次郎の決戦の舞台「巌流島」もこのあたりにあります。あまりにも有名になってしまったのですが、そもそも歴史上でいえばそこまで重要なエピソードでもないのですが、なぜここまで有名になったのでしょう。不思議なものです。

フェリーは門司港・唐戸・巌流島を周遊しているのでその気になれば簡単に巌流島にも行くことができます。ただ行っても何もないそうなので今回はスルー。

やってきました、下関市唐戸。ふぐちゃんがお出迎えです。

こんな感じで漁港の市場で所狭しと海鮮を売っている店が並んでおり、お祭り的な楽しさがあります。

こんな感じで一貫から注文が可能。ネタはめちゃくちゃでかいです。好きなネタを好きなだけ頼んで、

近くの防波堤の上でランチ。赤海老が特に美味かった。

唐戸といえばクジラも有名。脂ののったクジラ肉はさっぱりとしていて美味です。

ここまでドストレートなザ・海鮮市場的雰囲気もなかなかないので、非常に楽しかった。観光地として人気が高いのも頷けますねー。小倉に行く方はすぐ近くなので、ぜひ足を延ばしてみてください。超おすすめ。

すぐ近くの美術館?の中にシロナガスクジラの巨大な剥製が。生で見ると本当に大きくて、迫力が凄かったです。特に背骨の感じが恐竜みがあり感動しました。

■ 旧英国領事館/唐戸

この辺りでぶらぶらしながら時間を潰しつつ小腹を空かせ、おやつの時間は旧英国領事館でアフタヌーンティーを嗜みました。優雅な気分です。詳細は別記事で。

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